編集ポリシー
サイゾーオンラインでは、著作権を尊重し、各種法令を遵守し事業運営を行っています。編集部では、以下のポリシーに則りすべての記事を掲出しています。
編集姿勢
- 憲法、法律その他全ての法規を遵守する。特に個人情報保護法(「個人情報の保護に関する法律」)を遵守する。
- 差別や偏見を助長する表現、誹謗中傷、ハラスメントに該当する記述は行わない。
- 子どもをはじめ、社会的に保護が必要な人物への取材は、十分な配慮をも って行う。
- 事件や事故の被害者、その家族について報道する際は、名誉やプライバシーなどの人格権には十分配慮する。
- 性に関する報道は、特に取り扱いに慎重を期する。
- 事件や事故の被害者、その家族について報道する際は匿名を選択することもある。事件や事故の加害者は実名を原則とする。名誉やプライバシーなどの人格権には十分配慮する。
- 当社事業収益に大きく影響する企業、勢力に関わる報道においては、報道内容の客観性、中立性を重視し、これを徹底することとする。
- 撮影は原則相手の同意を得るが、公人またはこれに準じる人物、容疑者やその可能性の高い人物、 その他社会の正当な関心事に属する事象の当事者については、取材相手の同意を得ずに撮影することがある。
取材の明示と秘匿
- 情報の出所、発言の主体等は、信頼性を判断するための重要な要素であり、可能なかぎり明示する。
- 情報提供者に対して情報源の秘匿を約束したとき、または秘匿を前提で情報提供を受けたとき、それを厳守する。
- 記者会見など「公開された場」での発言を除き、録音するにあたっては相手の承諾を得ることを原則とする。
- 取材で得た情報は、報道・著述目的にのみ使用する。個人情報を報道・著述以外の目的で使用する場合は、相手の了承を得なければならない。
- 取材で得た情報を報道する前に、外部の第三者(個人・団体)に漏らした り、第三者と共同で使用したりしない。ただし、専門家の意見を求める場合など取材活動の一環で、情報を提示することは許される。その場合も、個人情報に関するものはその取 り扱いについて厳重に取り扱う。
記事の訂正・削除
- 公開を続けることが社会的に望ましくないという判断に至った場合、協議の上、コンテンツ内容を修正する、もしくは記事を取り下げる。ただし、なんらかのシステムやサーバーなどの技術的要因で記事を削除する場合はそれに限らない。
- 取り下げの際には、日時を記載すると共に、外部からの削除要請があった場合には、協議の上、その経緯・理由を記載することもある。
- システム上の問題、人為的なミスなどによって掲載されてしまったコンテンツについては、上記の手法によらず、速やかに削除を行う。
- 時間経過による社名変更、人事情報変更、販売終了、URL変更に伴う記事ならびにリンク訂正は、読者に著しい不利益が生じる場合を除いて、原則応じない。
広告記事に対する姿勢
- 原則として、一般社団法人 日本インタラクティブ広告協会(JIAA)のガイドラインに準拠するものとする。
- 違法な表示 を用いた広告、違法な手段による広告、詐欺による広告、反社会的な広告は掲載してはならない。また、違法な商品やサービスの広告も掲載してはならない。
(注釈)
・違法な表示…景品表示法や特定商取引法等で禁止されている誇大広告、優良誤認、有利誤認など
・各種業法に規定された広告表示義務…旅行業法に基づく営業表示や、不動産広告における表示、通信販売における表示など
・違法な商品やサービス…商品やサービス、広告行為自体は違法でなくても、製造や流通の過程、サービスの提供において違法な手段が用いられているものや用いられている恐れが高いものも含む。
- 広告枠内に「広告」「広告企画」「PR」「AD」等の表記を⾏う。
- 広告主体者を明⽰する。明示にあたっては、広告主の名称や連絡先などを表記することが望ましい。広く公に知られているブランドであれば、そのブランド名等を表示することで目的を果たすとみなすことも可能とする。