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デビュー1周年のRain Treeが初のワンマンライブ 7.29にZeppライブが決定

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Rain Tree

 作詞家・秋元康氏が総合プロデュースする16人組ガールズグループ「Rain Tree(レインツリー)」が2月1日に東京・日本橋三井ホールでデビュー1周年を記念した初のワンマンライブを行った。

綾瀬ことりは「みんなで大きなステージに絶対に立ちます!」

 Rain Treeは姉妹グループWHITE SCORPIONのメンバーを選出するために2023年に行われ、約1万人の応募が集まったオーディション「IDOL 3.0 PROJECT」の最終審査の落選者で結成。FINALISTとしての活動を経て、昨年1月リリースの1stデジタルシングル『I L U』でメジャーデビューを果たした。

 初の単独コンサートとなったこの日は、活動休止中だった加藤柊、百瀬紗菜も復帰し、メンバー16人全員で昼、夜 2 公演が開催され、延べ1500人の観客を動員した。

 メンバーたちは同曲や『恋愛変格活用』、『つまり』、『3秒ルール』といったシングル曲など全19曲をパフォーマンス。

 朝宮日向、綾瀬ことり、遠藤莉乃、佐藤莉華、鈴野みお、新野楓果、橋本真希の7人がメインメンバーを務め、2月28日にリリースされる4thデジタルシングル『君の居場所、僕の居場所』も初披露された。

 コンサートの1部で綾瀬ことりは、「みなさんの応援があったからこそ、私はデジタルシングルのセンターを務めさせて頂くことができました。メンバーみんなで歌えなかったことが正直すごく寂しいし、大好きだった黒澤禾恋も活動辞退してしまって、すごく胸が苦しいこともあるんですけど、それでも前を向いていかなきゃいけないし、私の中でセンターっていうポジションはグループの期待だったり不安だったり、いろんな思いを背負っていくポジションなんだとすごく感じていて。自分がそれをできているかって言われたらまだ分からなくて、まだまだ未熟者なんですけどいつも支えてくださるみなさんのおかげで、こうして一周年を迎えてここまで来ることができました。 本当にありがとうございます」と感謝の言葉を口に。

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Rain Tree

 そして、「私が一番言いたかったことを言います。私はアイドルとしてというより、Rain Tree として大きなステージに絶対に立ちたいです。センターというポジションとして胸を張れるように頑張りたいです。Rain Treeのみんなともっと大きなステージとかいろんな景色を見ていきたいので、絶対に私たちのことを信じていてほしいし、私も私たちもみなさんのことを信じています。これからもRain Tree のことをよろしくお願いします」と決意をにじませた。

 最後にキャプテンの新野楓果は「今日はライブをしながら今までのこととかを結構思い出しながら私はステージに立っていて。なかなか上手くいかなくて悔しかったFINALIST時代のことを思い返しました。だからこそ、『Rain Tree』の楽曲をファンのみなさんの前で単独でコンサートという形で披露できているということが本当に当たり前のことじゃないし、あの当時の自分たちからしたら1年後にこんなステージに立っているなんて思ってもなかったし、応援してくださるみなさんがいるからここまで頑張ることができたなとも思っているので、感謝の気持ちでいっぱいです」と涙ながらに語った。

 なお、アンコールでは7月29日に東京・Zepp DiverCityで単独ライブを開催することもサプライズで発表された。

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4thデジタルシングル『君の居場所、僕の居場所』

「恋愛変格活用」を初披露

©OVERSE/KING RECORDS

サイゾーオンライン編集部 

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最終更新:2026/02/04 22:00