三山凌輝“不倫疑惑”で水谷豊が怒髪天! 東出昌大を超える「ゲスすぎる行動」とは?

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
衝撃のニュースが。作家の東野圭吾さんが大腸がんのため逝去した。68歳、あまりにも若い。そして数多くの作品を残し、また映像化された作家でもあった。
特に個人的に印象的な作品は“原発テロ”を舞台にした『天空の蜂』(講談社)だ。2011年の福島原発事故よりずっと以前の1995年に発表された作品だが、原発の危険性や放射能被害の不透明さなど、その後の“現実”を暗示させるような描写もある“問題作”だった。エンタテインメントだけでなく先見性を持った作家。その早すぎる死を悼みたい。
今週の女性週刊誌、注目記事ベスト3
第802回(7/23〜7/28発売号より)
1位「水谷豊 傷心告白ホテル密会婿に怒髪天『家族は息詰まる』愚痴も」(「女性自身」8月11日号)
同「怒髪天! 水谷豊が娘趣里に烈火の“特命”」(「週刊女性」8月11日号)
2位「独占キャッチ 愛子さま那須で破顔! 両陛下も見守る『意中の人』」(「女性自身」8月11日号)
3位「総制作費20億円新『VIVANT』「出演料3割増し」異変の理由」(「女性自身」8月11日号)
※「女性セブン」は合併号休み
三山凌輝の不倫騒動は東出昌大以上かもしれない
ショッキングな大スキャンダル。「週刊文春」(7月30日号/文藝春秋)が放ったBE:FIRSTの元メンバーで俳優の三山凌輝と元宝塚トップ娘役の花乃まりあのW不倫疑惑だ。
なぜショックだったかといえば、三山が趣里の夫で、趣里の両親は水谷豊と元キャンディーズの伊藤蘭だからだ。水谷と伊藤という芸能界きってのビッグカップル、そんな芸能界の大物夫妻が溺愛する一人娘・趣里。そして趣里は昔から男を見る目がなかった。
今回も、恋に落ちた相手が過去に結婚詐欺という深刻な女性トラブルを報じられた問題児である三山。もちろん両親は心配したが、趣里が新たな命を授かったこともあり、また三山も誠意を見せたことで結婚を許した。しかし――。
子どもができて間もないこの時期に巻き起こった“芸能一家”を襲った不倫騒動、しかもタイミングもすごかった。密会報道がなされたのは、趣里の産後復帰初の主演作『大空港~GATE24~』(テレビ朝日系)の放送直前であり、水谷と趣里の親子初共演映画『Piccola felicità(ピッコラ・フェリチタ)~小さな幸せ~』が公開されたばかり。
そんなタイミングで不肖の夫の不倫騒動だ。世の中の多くの人が“やっぱり”“起こるべくして起きた”と、趣里と水谷夫妻に同情したのは当然のことだ。そんな“芸能一家”を襲った不倫劇――たとえば世界的俳優・渡辺謙の娘で好感度抜群の女優・杏を妻に持ちながら不倫騒動を起こした東出昌大が大きな批判を浴びたが、インパクトやゲスぶりはそれ以上かもしれない。
その“ゲス”ぶりのひとつは、主な密会現場が「三山の自宅マンションのシアタールーム」だからだ。ここは居住者なら時間借りできる部屋らしいが、あくまで“自宅マンションの一室”だ。
「文春」によると、妻・趣里はドラマ『大空港』撮影の間は、この自宅高層マンションを離れ、子どもを連れて水谷と伊藤の暮らす実家に滞在していたというが、妻のいぬ間に自宅マンション施設に――“ゲス”すぎる。しかも、こうした部屋は居住者に格安で提供されることが多い。密会のための“出費”もケチッたのだろう。さらに「文春」が三山を直撃した当日にも、三山は相手の花乃とホテルで密会、どうかしているとしか思えない。
三山凌輝の不倫疑惑報道に対する水谷豊の心中
あまりに呆れた行動の数々でつい長くなってしまったが、もちろん、この大スキャンダルを「女性自身」「週刊女性」ともに後追いしている。そして両誌ともに注目したのが趣里の父・水谷の動向だ。当然だよね。芸能界の重鎮であり水谷家のゴッドファザーが、今回の不倫騒動をどう思い、どう行動するかは大きな関心ごとだし注目されているから。
まずは「女性自身」。三山の不倫疑惑報道直後の水谷を直撃取材しているのだが、その描写は水谷の“現在の心境”を表しているようで非常に興味深い。
「(映画『Piccola felicità(ピッコラ・フェリチタ)~小さな幸せ~』の)舞台挨拶が終わり、見送りのスタッフに笑顔を向けた水谷。そしてスタッフと別れると途端に表情は明るさを失った。
本誌記者が声をかけ、三山の一連の報道について尋ねると、『何もお話できないことをお察しください……』と力なく呟くだけだった」
本当に心中をお察しします。そして「週刊女性」。
「趣里さんは、今も三山さんを信じている節があり、今回の騒動についても許す姿勢を見せているようです。しかし、水谷さんは父親として、趣里さんにも“もう別れたほうがいい”と強く訴えていると聞いています」(芸能プロ幹部のコメント)
2誌ともに“怒髪天”というタイトルでその怒りを表しているが、とんでもない婿をもらってしまった水谷の心情は、まさにこの言葉に尽きるのかも。
愛子さま、意中の男性に向けた笑顔の写真
確かに、素敵な笑顔! 破顔という言葉にぴったりの笑顔だ。ここ数カ月大きな議論となった皇室典範改正。その成立の直前には自民党議員による「愛子さまが天皇になったら、結婚する人もいない」発言が物議を醸すなど、皇室を取り巻く状況が注目されているが、そんな中「女性自身」が報じたのが愛子さまの「意中の人」だ。
その人物は、以前から“のび太くん似”と称されていた愛子さまの学習院初等科の同級生であり、幼馴染の男性Hさん。記事には、那須御用邸で静養中の愛子さまとHさんの様子が描かれる。愛子さまが訪れた「那須どうぶつ公園」でのバードパフォーマンスショー。愛子さまと隣に座ったHさんは多くの観光客のいる中、仲睦まじい様子を隠さなかったという。
「愛子さまは男性(Hさん)にずっと笑顔で話しかけられていて、男性が何か話すたびに笑い声を上げられていたのです。(中略)愛子さまは、ショーよりも男性と話すことに夢中になられているようでした」(女性客のコメント)
その様子を天皇陛下と雅子さまも離れたところから見守っていたらしい。そして、この記事にはショーを楽しむ愛子さまとHさんのツーショット写真が掲載されているのだが、その愛子さまの楽しそうな姿といったら! ぜひこの愛子さまの写真を見て、改めて皇室典範改正について多くの人々が思いを馳せてほしいと思った。
『VIVANT』福沢監督のパワハラ問題に触れない「女性自身」
鳴り物入りでスタートしたドラマ『VIVANT』第二シリーズ(TBS系)。放送前からTBSでは局をあげて大宣伝を繰り広げ、7月26日に放送された第11話の平均世帯視聴率は18.8%と高視聴率をマークした。
そんな話題作『VIVANT』の出演者たちの破格のギャラについて「女性自身」が3ページも使って紹介している。主演の堺雅人8,000万円(20話分以下同)、阿部寛7,000万円、二宮和也5,000万円などなど。
でも3ページも使っているのに、あの話題が一切ない。「週刊女性」が報じ、TBSも認めた『VIVANT』福澤克雄監督のパワハラ問題が。番組スタッフロールにも福澤監督の名前があったし、このままうやむやにされるのか? 心配だ。
