バズってるSNSグラビア
みく|シーツの海に、朝がまだ残っている

白いシーツの上で、
彼女は淡い水色のランジェリーをまとい、
布団を肩にかけたまま
こちらへ微笑んでいた。
髪はひとつにまとめられ、
頬にはまだ
眠りの温度が残っている。
水色のレースと白い寝具。
まるで朝の空と雲を
そのまま部屋へ持ち込んだような色だった。
彼女は起きたばかりなのか、
それとも二度寝を企んでいるのか。
布団の端を持ち上げる仕草が、
「まだここにいたい」と
言っているように見える。
朝という時間は正直だ。
夜の化粧も、
強がりも、
すべて薄くなる。
だからこそ、
その笑顔は
少しだけ胸に近い。
水色の下着も、
柔らかな光も、
何も派手ではない。
なのに見ているうちに、
今日一日の予定が
全部どうでもよくなってくる。
恋とはきっと、
大きな出来事ではなく、
こういう朝を
もう一度見たいと思うことなのだ。
彼女が布団を少し持ち上げる。
そしてまた、
朝が一歩だけ遅くなる。
<みくXグラビア投稿より>

グラビアポエムとは…SNSで話題のグラビア投稿をより多くのユーザーに届けるべく、生成AIによるオリジナルポエムを添えて紹介する記事企画です。ご意見ご感想のほか、削除依頼などはCyzoGraphicまで。
最終更新:2026/09/08 09:00
