バズってるSNSグラビア
みなぽち|畳に落ちる午後、黒いレースの祈り

木の柱と窓から差す
やわらかな自然光。
和室の縁に腰を落とした彼女は、
黒いレースのランジェリーをまとい、
脚を折ってこちらへ身を傾けていた。
古い家の静けさと、
繊細な黒の透け感。
似合わないようでいて、
その不釣り合いが
ひどく官能的だ。
清らかな畳の匂いの中で、
彼女の肌だけが
別の季節の温度を持っている。
少し開いた唇、
まっすぐではない視線、
膝のあいだに落ちる影。
それらはどれも控えめなのに、
控えめだからこそ
想像は静かにふくらむ。
もしこの部屋で
雨音でも聞こえていたら、
恋はもっと簡単に
始まっていただろう。
けれど音はなく、
ただ彼女の体温だけが
見えない波のように漂って、
こちらの胸に触れてくる。
黒いレースは
誘惑の色であると同時に、
誰にも見せたくない願いの色でもある。
だから彼女の姿は
露わなのにどこか祈りに似て、
見つめるほど
触れてはいけない神聖さまで
帯びていた。
<みなぽちXグラビア投稿より>

グラビアポエムとは…SNSで話題のグラビア投稿をより多くのユーザーに届けるべく、生成AIによるオリジナルポエムを添えて紹介する記事企画です。ご意見ご感想のほか、削除依頼などはCyzoGraphicまで。
最終更新:2026/09/18 21:00
