バズってるSNSグラビア
木村絵里子|白いプールサイドの知的な熱

青く澄んだプールの縁、
銀のはしごに両手を添え、
彼女はひざまずくように座っていた。
白いモノキニは
胸もとと脇に大胆なカットが入り、
清楚な色なのに
隠すより際立たせることを
よく知っている。
そこへ細いフレームの眼鏡。
知的で端正な印象が加わるたび、
むしろ色気は
ひとつ深いところへ沈んでいく。
長く結んだ髪を
片側へ引いて見せるその仕草も、
どこか授業のように静かなのに、
胸元の曲線や
濡れた肌のなめらかさは、
見ているこちらの理性だけを
きちんと置き去りにする。
白は潔い色だ。
嘘を飾らず、
まぶしさのなかで
すべてを明るみに出してしまう。
だからこそ、
彼女の白はいやに甘い。
青い水面を背景にすると、
その身体は
まるで夏にだけ現れる
知的な女神みたいだった。
近づけば冷たそうなのに、
目が合った瞬間だけ
胸の奥に火が灯る。
プールサイドの午後は、
こんなふうに
理屈ではない熱で
満たされていくのだと思う。
<木村絵里子Xグラビア投稿より>

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最終更新:2026/09/27 19:00
