CYZO ONLINE > その他ニュース > 井川意高が自著『溶ける』を完全解説

【トークライブ】井川意高が初めて語る『溶ける』の背後にあった物語

【トークライブ】井川意高が初めて語る『溶ける』の背後にあった物語の画像15000億円企業のトップでありながら、ギャンブルで106億円を蕩尽し、3年2ヶ月を刑務所で過ごしながらも、真の意味での「自由」を手に入れ、新たな人生を疾走する男――井川意高。 そんな井川氏の「知識」「視点」「生き方」などから多くを学び、時に大人の遊びを味わう濃密な対話型の時間を提供するのが「井川塾」です。


次回4月15日(火)の企画は…井川氏がはじめて語る、“あの一行”に込めた本当の意味…
『熔ける』完全自己解説!
【トークライブ】井川意高が初めて語る『溶ける』の背後にあった物語の画像2

井川意高の第二章は『熔ける』から始まった――。

あの衝撃の懺悔録『熔ける』。
そして続編『熔ける再び』。

ベストセラーにして問題作。
読んだ者の心に、焼け焦げるような感情を残したこの2冊を、いよいよ著者本人が解説・解読する夜がやってきます。

栄光と破滅、そして再生へ。その真相が明かされる

大王製紙創業家の御曹司としてエリート街道を歩み、会長に就任。しかし、カジノに魅入られ、106億円を熔かし、刑務所へ——。その“激動の転落”を赤裸々に綴った『熔ける』。
出所後も止まらぬギャンブル熱と、大王製紙で進行していた創業家追放のクーデターの内幕を暴いた『熔ける再び』。

いまや井川氏を語る上で“バイブル”とも言えるこの2冊を、初めて、井川氏本人が朗読し、自らの声で深く解き明かします。

・作品誕生までの道のり
・好きな描写、思い入れのあるエピソード
・あの一行に込められた思い、行間に隠された真実
・原稿には書けなかった、原稿から削られた事実
・伏せ字になっていた「あの気になる人物」の正体
・次作への構想は? その内容は? など

井川氏自身が朗読しつつ、そのテキストに新たなコンテキストを注入する、
まさに『熔ける』『熔ける再び』の“ディレクターズカット”が生まれる一夜。

イベント後半では、読者・観客からの質問に井川氏が一問一答。NG一切なし。
気になっていたあの疑問も、この場で本人に直接ぶつけられます。

さらに、『熔ける』または『熔ける再び』を持参してくれた方には、井川氏からの特別プレゼントもご用意しています。

本を読んだことがある人も、これから読もうと思っていた人も、井川意高という人物を深く知りたいすべての人にとって、“この夜”は、新しい物語の始まりになるはずです。
【トークライブ】井川意高が初めて語る『溶ける』の背後にあった物語の画像3

開催情報

■日時
4月15日(火)19時〜21時(18時30開場)

■場所
LIVE STUDIO LODGE(ライブスタジオ ロッジ)
渋谷区代々木1丁目30-1 代々木パークビル B1
https://live-lodge.jp/

申込み・詳細はこちらから

サイゾーオンライン編集部 

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

X:@cyzo

サイゾーオンライン編集部 
最終更新:2025/03/26 19:46