CYZO ONLINE > 芸能の記事一覧 > 綾瀬はるかの早期の結婚はあるのか?

ガード固き綾瀬はるか、誕生日に白昼堂々と銀ブラを満喫…早期の結婚はあるのか

文=
ガード固き綾瀬はるか、誕生日に白昼堂々と銀ブラを満喫…早期の結婚はあるのかの画像1
綾瀬はるか(写真:サイゾー)

 綾瀬はるかといえば、4月17日には主演映画『人はなぜラブレターを書くのか』が封切られ、5月29日には是枝裕和監督がメガホンを執ったお笑いコンビ・千鳥の大悟とのW主演映画『箱の中の羊』の公開も控えるなどここに来て女優活動を活発化させている。

綾瀬はるかのドルオタ役

 映画ライターは語る。

「綾瀬さんは『ホタルノヒカリ』や『義母と娘のブルース』、『奥様は、取扱注意』、『白夜行』、『八重の桜』、『JIN-仁』、『世界の中心で、愛を叫ぶ』など数々のドラマをヒットさせてきました。その一方、映画に関しては『リボルバー・リリー』や『海街diary』などでの好演は見られるものの、“これぞ代表作!”と言えるほどの作品には恵まれていません。そうした中、近年は連ドラよりも映画の方に力を入れている印象です」

 主演映画2本が短い間隔で立て続けに公開されるのもこうした事情があるのかもしれないが、業界内では別の見方もあるようだ。

「近年の綾瀬さんの仕事のペースを考えるとどうしても違和感を感じてしまいますよね。『リボルバー・リリー』で共演した『SixTONES』のジェシーさんとの熱愛が24年7月に発覚。スクープした『女性セブン』の記事では当時すでに2年ほど極秘交際していたということでしたから交際期間は3年9カ月ほどになります。2人は都内で半同棲生活を送っているという報道もありそろそろゴールインがあっても不思議ではなく、綾瀬さんの動向により注目が集まっています。主演映画の公開時期がタイトなのも私生活の影響があるのではといった見方もありますよね」(スポーツ紙の芸能デスク)

 そうした中、昨年大晦日放送の『NHK紅白歌合戦』では司会の一人の綾瀬と中継出演した「SixTONES」のやり取りがまったくなかったことが話題に。
今年4月5日に放送された日本テレビ系『Golden SixTONES』の2時間スペシャルでは『人はなぜラブレターを書くのか』の宣伝も兼ねて菅田将暉がゲスト出演し、番組の最後には同映画の予告映像も流されたが、主演にもかかわらず綾瀬の出演シーンが皆無だったことも物議を醸した。

「ちょっとやり過ぎだとは思いますけど、どちらのケースも交際中の2人に気を使った演出とも見て取れ、それこそ近く何か大きな発表でもあるのではないかと勘繰りたくもなりますよ」 (同スポーツ紙芸能デスク)

 ここに来て私生活の動向にますます多くの関心が寄せられている綾瀬だが、そんな折、自身の41歳の誕生日にあたる3月24日、東京・銀座で仕事関係者と思われる女性とショッピングなどを楽しむ姿を「Smart FLASH」にキャッチされた。

記事によると、綾瀬は訪日客で賑わう夕方過ぎ、銀座通りをメガネこそかけているものの、一切変装することなくブラウンのニットにワイドなパンツという服装でスマホを片手に歩き、高級デパートへ。デパート内ではハイジュエリーを見て回るなど束の間の“誕生日デート”を楽しんでいたという。

 同記事では、「綾瀬さんクラスの女優さんだと、プライベートでは変装するのが普通です。買い物も、ハイブランドであればバレずに購入することも可能です。今回は、仕事の合間の待ち時間をつかって、サクッと誕生日らしいウィンドウショッピングを楽しんでいたのでしょう」といった芸能記者によるコメントも紹介されているが、番組制作会社スタッフは首をかしげる。

「確かにその通りなんでしょうけど、他方、綾瀬さんといえばプロ意識の高さで知られていますからね。10代の頃から長年芸能界の第一線で活躍してきましたが、これまでほとんどプライベートをマスコミにキャッチされたことはない。仕事の合間の待ち時間とはいえ、誕生日といういかにもマスコミのマークが強化されそうなタイミングで、銀座のど真ん中を堂々と変装もせずに歩くというのには違和感もおぼえます」

 実際、綾瀬に関していえば、都内で半同棲生活を送っているとされるジェシーともいまだにツーショットは撮られていないが、前出のスポーツ紙の芸能デスクは振り返る。
 
「綾瀬さんは過去に大沢たかおさんや松坂桃李さん、韓国人俳優のノ・ミヌさんとの交際が取り沙汰されました。ドラマ『JIN-仁-』で共演して熱愛が報じられた大沢さんについては、綾瀬さんを乗せた所属事務所の車が大沢さんの自宅マンションに出入りしている様子を当時『フライデー』に報じられましたが、2人が私生活で一緒にいるところまでは撮られていません。また、“極秘焼肉デート”を同誌に報じられたノ・ミヌさんに関しても、2人が同じ時間帯に同じ高級焼き肉店に出入りする姿こそキャッチされたものの、綾瀬さんは知人らしき女性を伴い、ノ・ミヌさんは単独でそれぞれ別々に入店しており、こちらもツーショットは確認できないままでした」

 一部スポーツ紙が報じた松坂との熱愛に至っては、映画『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』での共演をキッカケに親交を深めたとの一報以外ほとんど交際を裏付ける情報はなかった。

 前出の番組制作会社スタッフも補足する。

「過去には綾瀬さんと事務所の先輩の榊原郁恵さんの専属ドライバー同士が本社の駐車場で暴力トラブルを起こし、警察沙汰になるトラブルが週刊誌で報じられたこともありましたが、ホリプロに関しては売れっ子の所属タレントには専属ドライバーがつくなどプライベートのケアも手厚い。加えて、綾瀬さんに関してはインドア派なのか、警戒心が強いのか、若い頃から繁華街などに出歩くことも少なく、同じ事務所の深田恭子さんなんかと比べると私生活をキャッチされたことはほとんどありません。記憶に残っているところでは品川駅の新幹線の改札付近で佐藤健さんと談笑しているところを写真誌に撮られていましたが、あれも当時共演していた『義母と娘のブルース』のスペシャルドラマのロケ帰りで、いわば仕事中みたいなものですからね」

 となると、ますます綾瀬の今年の誕生日の“らしくない行動”が引っ掛かるところだが、さる放送作家はこう語る。

「普通に考えればジェシーさんとの交際が変わらずに上手くいっているからこそ、私生活でもやたらと警戒したりせず自然体で過ごせているのかなと思えますよね。誕生日といっても夕方に軽くウインドウショッピングを楽しんでいたというだけでしょうし、たまたま仕事の現場に銀座が近かったのかもしれないですし」

 かくのごとく、今回の綾瀬の“銀ブラ”については業界内でもさまざまな見方があるが、果たして近く私生活に関する大きな発表はあるのか?
 ますますもってその動向からは目が離せなさそうだ。

気になるジェシーの今後

(取材・文=三杉武)

三杉武

早稲田大学を卒業後、スポーツ紙の記者を経てフリーに転身し、記者時代に培った独自のネットワークを活かして芸能評論家として活動。「AKB48選抜総選挙」では“論客”の一人とて約7年間にわたり総選挙の予想および解説を担当する。

X:@msgtks

Instagram:@misugi_takeshi

最終更新:2026/04/16 12:00